風っこと四季彩

今日はJRのイベント列車についてです。
先週の水曜日に通勤で移動中、八王子駅で、待機線で、見慣れない車両を見かけた。
よく見ると、磐越西線で運用されている風っこだった。
最初はなぜ八王子に?と思いましたが、実は、昨日、今日と11月19、20日に紅葉シーズンに合わせ、風っこ奥多摩号が運行されるのだ。そのためにわざわざ都内に顔を出したのだ。 普段は磐越西線や東北エリアでしか見られないこの車両。乗りたければ今のうちです。但し、全席指定席ですので注意してください。詳しくは各駅のみどりの窓口またはJR東日本八王子支社にて。
次に、四季彩は、これは元中央線の201系を改造したものである。青梅、五日市線の201系は元総武線在籍のみだが、この編成だけ中央線出身である。主に土、休日に青梅~奥多摩間に運行されている。他、南武線に乗り入れをすることがある。
現在の塗装は2代目で今年の9月に塗装が変更された。先日立川駅3番線にて試運転時を見かけた。普段は拝島で休むことが多い中で平日の運行を見かけるのは珍しかった。
なお、詳しくはJR東日本 車両図鑑にて参照できます。

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この記事へのコメント

E231八ミツ
2005年11月21日 22:51
>四季彩のデザイン

実は、四季彩は今から数えると3代目になります。以前、「夏」の車両のデザインは登場当初は「向日葵」でしたが、青梅地区で見られる花である「レンゲショウマ」に一度変更がありました。
四季彩の思い出といえば、走り出して間もない頃、そう、まだあの編成に愛称が決まってなかった頃にあった1往復だけの五日市線運用に乗ったものです。まぁ、決まってからも少しだけこの運用はありましたけどね。
2005年11月22日 22:22
こんばんは。
そうでしたか。現在のデザインは3代目なのですね。
現在では五日市線に入ることはほとんどないだけにそれも四季彩と名づけられる前に五日市線での乗車、うらやましいですね。私は恥ずかしながらまだ一度も乗車したことがありません。

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